About

DXの「理想」を、現場で動く「設計」に変える。

「デジタル化」「DX」という言葉は浸透しましたが、
多くの企業では「計画は立てたが実行に移せない」
「導入したが定着しない」という悩みを抱えています。

私たちフューチャーバリューパートナーズは、
現状診断から実行支援、教育・定着まで、
現場に入り込んで伴走することを何より大切にしています。

その根底にあるのは「DXは技術ではなく、
組織と人の変革である」という信念です。


Mission(ミッション)

計画だけでなく、実行・定着まで責任を持つ。

従来のコンサルティング企業は「計画を立てて、報告書を渡して終わり」
というモデルが一般的でした。

しかし、それは「絵に描いた餅」になることがほとんどです。

実際には「計画をどう実行するか」「どう組織に定着させるか」
という泥臭い現場の課題こそが、最も重要です。

だから私たちは「PM/PMO実行支援」「教育・コーチング」「内製化移行」まで、
責任を持って伴走します。

その結果、クライアント企業が「自走化」し、
自分たちの力でDXを推進できる組織になることが、
私たちの最大の喜びです。


Profile(プロフィール)

【代表:フューチャーバリューパートナーズ】

IT/DX領域で20年以上のキャリアを持つプロフェッショナルチームが、
企業のDX推進を支援しています。

個人事業主として、中小企業のDX戦略立案・PM/PMO実行支援・人材育成を
専門としながら、ブログ「DX Technical Lab」を通じて、
DXの実践的な知見を発信しています。

現在、クラウド移行・モダナイゼーション・ゼロトラスト・AI導入など、
複数の企業のDX推進に関わっています。

経歴・キャリア

  • 2026年:フューチャーバリューパートナーズ設立。「DX Technical Lab」ブログ開設。

専門分野・得意領域

  • DX戦略・ロードマップ策定:現状診断から3〜5ヵ年計画の立案まで
  • PM/PMO実行支援:週次マネジメント、ベンダー調整、進捗管理、リスク対応
  • クラウド移行・モダナイゼーション:AWS/Azure などのマルチクラウド戦略、セキュリティガバナンス
  • 組織開発・人材育成:DXリテラシー研修、PM/PMO研修、階層別研修、コーチング
  • データガバナンス・AI導入:データ活用戦略、AI/ML 導入の意思決定支援

Why DX?なぜDXに向き合うか

20年以上のキャリアの中で、私が繰り返し見てきた光景があります。

「優れた技術」「最新のシステム」が導入されたのに、
現場では活用されず、やがて「レガシー化」していく…

その理由は、技術にあるのではなく、
「推進体制が弱い」「メンバーのスキルが足りない」
「経営と現場の認識がズレている」という
組織的な課題にありました。

つまり、DXは「テクノロジーの問題」ではなく
「人と組織の問題」なのです。

そこに気づいてから、私の仕事は変わりました。

「如何にして、組織全体がDXの重要性を理解し、
一丸となって推進できる体制を作るか」

その問いに向き合い続けることが、今の原動力です。

特に中小企業を見ていると、経営層の危機感と現場の実行力のギャップが顕著です。

大企業であれば、経営企画部やDX推進室が音頭を取ることができます。

しかし中小企業では、そうした専門部門がなく、
営業や企画など通常業務に忙殺されている中で、
「DXもやらなきゃ」という状況の企業がほとんど。

そうした企業こそが、外部の「伴走者」を必要としています。

私は、その伴走者として、クライアント企業の現場に入り込み、
一緒に課題を解き、メンバーのスキルと自信を高めることに
やりがいを感じています。


大切にしていること

1. 現場主義

  • 理想論や机上の空論ではなく、現場の泥臭い課題に向き合うこと。
  • 「本当に動く方法」を一緒に考える。

2. 継続性の重視

  • 一過性のプロジェクトではなく、組織が「自走化」するまでサポートすること。
  • 最終的に「自分たちの力でDXを推進できる」状態が目標。

3. 人材育成第一

  • ツール導入やプロセス改善も大切ですが、
  • 最も重要なのは「人」のスキルと「マインドセット」の育成。
  • OJT・研修・コーチングを通じた学習支援を重視します。

4. 透明性と信頼

  • 料金体系・進め方・期待値を事前に明確にすること。
  • サプライズ(悪い方の)を避け、クライアントとの信頼関係を最優先。

5. 謙虚さと学習心

  • DX・テクノロジーは急速に進化します。
  • 常に新しい知見を学び、アップデートし、
  • 全てをクライアント企業のために活かす。
  • 完璧さよりも「一緒に学ぶ姿勢」を大切にします。

これらの価値観は、15年のキャリアの中で、
失敗や成功の体験から、自然と形成されてきたものです。

クライアント企業との関わりの中で、常にこれらの姿勢を忘れず、
一緒に「次の一歩」を踏み出す。

それが私たちの約束です。


このブログについて

「DX Technical Lab」というブログを開設したのは、
単に「情報発信をしたい」というわけではなく、
一つの思いからです。

それは、「DXに向き合う現場の担当者が、孤独に感じないようにしたい」
ということ。

多くのDX担当者は、経営層からは「DXを推進せよ」と言われながらも、
現場からは「今のままでいいじゃん」と抵抗され、
その間で葛藤しています。

このブログは、そうした「戦っているDX担当者」の「武器」になることを願って、
毎週実践的な知見を発信しています。

【ブログの4つの連載テーマ】

  1. クラウド・モダナイゼーション:AWS/Azure などの最新技術と導入パターン
  2. セキュリティ・ガバナンス:ゼロトラストやデータ主権など、安全に攻めるルール設計
  3. 人材・組織開発:DX推進人材の育成、組織文化の変革
  4. DX戦略・事例:日本企業のDX現状と、次の一歩を踏み出すための言葉

どれもが「理想論で終わらせない」という姿勢で書いています。


一緒にDXを推進しませんか?

このページを読んで、「この人の考え方に共感した」
「一緒にDXに向き合いたい」と思われたなら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

初回相談は無料です。

現状課題の整理、解決方法の提案、進め方の相談など、
貴社に最適なサポート方法を一緒に考えさせていただきます。

小さな一歩から、大きな変革へ。

その伴走者として、お力になりたいと思います。